相談対応について改めて思ったこと


10月は、実は行政書士会の広報月間となっておりまして、様々な所でイベントが開催されています。

私が所属している福岡県行政書士会西福岡支部は、10/8(土)に、西新商店街と福重イオン(元の福重アピロスです)とで相談会を開催しました。

私はお手伝い理事として、福重イオンでの相談会のお手伝いをしておりました。

相談員が6名、その他数名が現場のお手伝い(会場準備・ティッシュ配り等)をするという感じでしたが、盛況な時間帯には、相談員が足りず、私も相談対応させて頂いたりもしました。

そこで改めて思ったことは、行政書士の仕事は、法律の知識はもちろんないといけませんが、やはり常識的な解決策を見出す力(色々な経験も)が大切だな、ということです。

今は相談のテーマを分類すれば、やはり「相続」のご相談ばかりと言っても過言ではありません。

しかし、相談の内容は、皆様で違います。

しかも、法律ではどのようになっているのか知った上で、相談に来られる方もいます。

そのような中で、いかに相談に来て良かったと思って頂けるか。

先輩の対応を拝見していると、こちらの知識はもちろんのこと、心のこもった対応、わかりやすい説明、豊富な経験がものを言うのかな…と改めて思いました。

わかってはいても、普段から意識しているつもりでも、きちんと実践できているかな??

改めて実感しました。日々精進!!


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