デザイン・スプリント

「デザイン・スプリント」ってご存知ですか? 私は正直初めて聞いた言葉だったのですが,先日,「デザイン・スプリント」のワークショップに参加して参りました。 事前に聞いた情報では,グーグルの何かに「デザイン・スプリント」が取り入れられていて,それを作ったというすごい方が糸島出身らしい…ということでした。 全く無知な私は, 「あのグーグルですか??」 「私がいつもネットを使うときに使っている,アレよねぇ…」 …と思いながら,インターネットのものすごい技術を持った方が,糸島ご出身なのかな?と思いながら参加したのですが… …全然違いました 笑 「デザイン・スプリント」は,チームで早く良い商品やサービスを提供するために,試作品(や試作段階のサービス)を作る→検証する→新しい商品やサービスを開発するということを,短期間で行うための,方法の一つなのですね~。 「デザイン・スプリント」の説明を受けて,席替えがあった後にすぐ「マシュマロチャレンジ」というチームで競うワークをやったのですが, 「初めまして」の方もいらっしゃるチームで,ろくにご挨拶もしていないまま,タワーを作るために,みんなが知恵を出し合う経験。 しかも,男女比も年齢層もさまざまなチームで。 新鮮でした✨ ちなみに,マシュマロチャレンジとは… 20本のパスタ麺と紐とマスキングテープを使って,制限時間内にタワーを作るワークで,タワーのてっぺんにマシュマロを乗せる(刺してもOK)ことで,完成となります。できるだけ高いタワーを作ったチームが勝ちになります。 マシュマロチャレンジでは,同じチームの皆さんとうまく役割分担ができ,なんと,タワーを

人生100年プラン?

こんにちは! 司法書士・行政書士の持田仁子です。 最近、金融庁から老後は2,000万円の貯金が必要だという報告書が出たり 大臣が受け取らなかったりでいろいろ議論を呼んでいますが、 普段将来のことを考えることはありますか? 私は仕事がら終活に関わることが多く、 終活はライフプランの一部だと思っているので、 ライフデザイン・ライフプランについても少しずつ学んでいるところではあるのですが、 自分のこととなると、私は数字にめっぽう弱いこともあって、 人生なんて長いスパンで考えるのは難しそうだな~と先延ばしにしてきたところがありました。 しかし、その日その日を頑張る的な毎日ではもしかしてずっ~と今のままなのでは・・・と思い、 ついに、先日my夫と将来のことを話してみました。 できる、できないはおいといて、 〇年後に〇〇がしたい、といったざっくりした希望を聞いてみたのですが、 これがとても良かったです。 毎日顔を合わせているようでも、 意外と本当にやりたいことについて話していないんだなぁと気づかされます。 そして、その希望を叶えるためには 今から〇〇をしないといけないよね、というのも見えてきます。 「〇年後に〇〇をする」というフラッグを立てると、 「今日から〇〇をする」という行動につなげることができるのです。 希望を考えないうちは、行動を変えることはなかったわけですから、 どうしたいか、どうなりたいかを考えるって大事なことだなと思います。 そしてできれば家族など身近な人と共有できるとお互い理解し合えていいですね。 特に相手の協力が必要な目標については、まずその目標を共有するのがオススメで

字の練習!

こんにちは。行政書士の平田です。 先日、結婚式の招待状をいただきました。 その招待状の宛名の文字が美しすぎて驚愕する、という事件?がありました。 私の名前は平田明子というのですが、手書きすると非常にバランスがとり辛いのです。 左右対称の「平田」と、画数の少ない「明子」という組み合わせだからか、 直線的に書くとバランスが悪くなってしまうように思います。 小学校のとき、書道の時間は本当に苦手でした。 紙に「青空」などの熟語を書き、左端に自分の名前を書く必要があるのですが、 熟語の文字サイズが大きすぎて名前を書くスペース無いし・・! 狭いところに頑張って書いた名前はなんか記号みたいになってるし・・! という感じでした。 ですので、いただいた招待状の「平田明子」という文字の美しさに驚愕したのです。 大げさかもしれないですが、美しい手書き文字は、それだけで感動を与えるのだな~ とも思いました。 私が感動した招待状の宛名書きは、プロにお願いしたのだと後から聞きました。 気になったので、宛名を書くプロについて調べてみました。 依頼を受けて、筆やペンを使って、賞状の文字や招待状の宛名等を代筆するプロの方を「筆耕士」というそうです。 芸術的に自己表現をする「書道家」と異なり、「筆耕士」の方は実用的な綺麗な文字を書くことを生業にされています。 文字の綺麗さで他人を納得させるってかっこいいですよね! 綺麗な文字のお手本を手に入れたので、名前を書く練習を始めてみました。 いただいた招待状を横に置いて、一画一画、見比べながら書いています(・_・;) 正座して1時間くらい字を書いていたので、足がえらいこと

相続スタートアップ講座

皆さま,こんにちは!行政書士の池です。 昨日6月5日(水),司法書士・行政書士いとボヌール事務所になってからは初めてのセミナーである,『30代~50代のための 相続スタートアップ講座』を開催致しました! セミナーは講義部分とワーク部分とを織り交ぜながら進めて行きましたが,参加者の皆さまとも和気あいあい,様々なご意見やご質問を頂きながら,改めてそれぞれのご家庭毎に,様々な懸念事項があることを実感しました。 「終活」というと,どうしても「高齢の方のこと」のように思う方もいらっしゃるかと思いますが,実は考えを深めて行くと,若い内から考えて準備しておいた方がいいことは,案外ありますよね。今回は,そこにフォーカスして,「30代~50代」という若めの方に,「相続」について考えて頂こう!と,テーマを決めました。 「こういう最期を迎えたい!」「こういう最期はいやだ!」など,考えてみると,出てくる思いはたくさんあるかと思います。 ぜひ近しい方と,親御さんのことやご自身のことについて,少しずつでも普段から話しをして,相手の気持ちを聞いておいたり,自分の気持ちを伝えておくといいのかな,と思いました。 そして,できることはちょっとずつ行動して行くことが理想だと思います! ご参加頂きました皆さま! 昨日は本当にどうもありがとうございました。 そして,ご都合で参加できなかった皆さま! コメントを寄せてくださり,どうもありがとうございました。 次回は,いつ自分の身近な問題になってもおかしくない,終末期医療に関するテーマです。終末期医療に長年携わっていらっしゃる看護師さんにお話し頂きます。 なかなかない機会か

周船寺商工連合会が熱い!

こんにちは! 司法書士・行政書士の持田仁子です。 先日、周船寺商工連合会の定時総会に参加しました。 私は昨年末に周船寺に事務所移転してきたので、 周船寺商工連合会の総会は初めての参加だったのですが、 約40名の会員さんが来られ、 周船寺を良くしたい!というみなさんの熱い想いを感じました。 総会後の懇親会では、 私のような初めて参加した者にもとてもフランクに声をかけていただいて、 あったかい方たちだなぁ~と感動した次第です。 周船寺がますます住みやすく魅力的な土地になるよう、 微力ながら当事務所もできることをがんばっていきたいと思います! 周船寺商工連合会のfacebookはこちら↓ https://www.facebook.com/SusennjiNet/ あなたがますます幸せになることをいつも応援しています。 今日もいい一日になりますように! #周船寺 #司法書士 #行政書士

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