猫との共生を考える~猫の起源・生態と現状から~

10月22日(日)は,大丸エルガーラホールで行われた「共に生きようプロジェクト2017」に,法律担当の相談員として参加して来ました。 これは,人と猫とが一緒に暮らせる社会を目指すべく,まずは福岡の猫の現状(どれほどの命が「処分」されているのかなど)を知り,増えた猫を殺処分して減らすのではなく,1つの命を大切にしながら,不幸な猫が増えない社会を作るべく,猫が好き・嫌い・関心がない…全ての方に対して,情報を発信するイベントです。 イベントでは,里親募集の猫ちゃんの写真展示,保護猫団体の雑貨販売,主旨に賛同する団体のステージパフォーマンスなどが行われました。 このようなイベント(プロジェクト)が実施されているのは,悲しい現実があるからです。 すなわち,日本では年間70,000匹の猫が殺処分されており,福岡は3,000匹近くの猫が殺処分されているそうです。 また,福岡では,毎日20匹以上の飼主のいない猫の遺体が路上で回収されているそうです。 なぜこのような社会になっているのでしょうか? 原因としては,個人的に,猫の生態とそれを知らない人間の飼育方法にあると思います。 そもそも,なぜ外で暮らす猫がいるのでしょうか? 野良猫と呼ばれる猫たちは,元を辿れば,飼育されていたイエネコです。 イエネコの起源は古代エジプトで,穀物をネズミから守るために猫(リビアヤマネコ)との共生が始まり,家畜化が進み,大航海時代にはやはりネズミ退治のために船に乗せられ,全世界に広がったそうです。(※ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコは,別の祖先のようです。) 日本には,シルクロードを経て,中国から仏教が伝来されると

相談対応について改めて思ったこと

10月は、実は行政書士会の広報月間となっておりまして、様々な所でイベントが開催されています。 私が所属している福岡県行政書士会西福岡支部は、10/8(土)に、西新商店街と福重イオン(元の福重アピロスです)とで相談会を開催しました。 私はお手伝い理事として、福重イオンでの相談会のお手伝いをしておりました。 相談員が6名、その他数名が現場のお手伝い(会場準備・ティッシュ配り等)をするという感じでしたが、盛況な時間帯には、相談員が足りず、私も相談対応させて頂いたりもしました。 そこで改めて思ったことは、行政書士の仕事は、法律の知識はもちろんないといけませんが、やはり常識的な解決策を見出す力(色々な経験も)が大切だな、ということです。 今は相談のテーマを分類すれば、やはり「相続」のご相談ばかりと言っても過言ではありません。 しかし、相談の内容は、皆様で違います。 しかも、法律ではどのようになっているのか知った上で、相談に来られる方もいます。 そのような中で、いかに相談に来て良かったと思って頂けるか。 先輩の対応を拝見していると、こちらの知識はもちろんのこと、心のこもった対応、わかりやすい説明、豊富な経験がものを言うのかな…と改めて思いました。 わかってはいても、普段から意識しているつもりでも、きちんと実践できているかな?? 改めて実感しました。日々精進!!

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