民泊

行政書士の池です! 福岡は晴れたり雨が降ったりで、桜の季節から新緑の季節になって来ました(*^_^*) さて、ちょっと前にメディアで話題になった民泊。 どんなもんかと興味があったので、昨日は、民泊の勉強会に参加して参りました。 そもそも「民泊」とは、住宅(戸建住宅やマンションなどの共同住宅等)の全部又は一部を活用して、 旅行者等に宿泊サービスを提供することを指します。 海外旅行者の増加の一方で、宿泊施設が不足していることや、空き家・空き部屋問題の解消策として、「民泊」を活用しよう!…というのが、政府の狙いのようですね。 民泊サービスを提供するためには、旅館業法に定められてる旅館業のいずれかの許可を得る必要があります。 ① 簡易宿所営業 ② 旅館営業 ③ ホテル営業 とは言え、民泊サービス提供のために旅館業の許可を取得するとすれば、客室数の規制(ホテル:10室以上/旅館:5室以上)や、玄関帳場(フロント)の設置義務がない、① 簡易宿所営業 を選ぶのが一般的のようです。 福岡市では、福岡市旅館業法施行条例が改正され、緩やかになった規制で民泊サービスが提供できるようになっています(平成28年12月1日施行)。 http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seikatsueisei/life/kurashinoeisei/hukuokasiryokanngyouhousekoujyoureiwokaiseisimasita.html しかし、博多駅周辺には新たにホテルの開業予定もあり、宿泊施設不足の問題で言えば、ある程度解消されて行くことが見込まれます。

犬猫よろず相談@家庭動物啓発センター

こんにちは!行政書士の池です。 一昨日は私の地元では、ヒョウが降りました!昨日は晴天、今日は大雨…。 移り変わりが激しい、春らしい天気…といえるのでしょうか (;´・ω・) さて、4/16(日)は「犬猫よろず相談」の日で、私は「法律」部門の相談員としてご相談をお受けして参りました。 これまでのご相談の中て最も多いのが、自分亡き後のペットについてのお悩みです。 中でも、今まで何件かお受けしたのが、家族やペットを亡くした高齢者さんが、新たにペットを飼いたいと思っているが、自分の方が先にいなくなってしまう可能性が高いので、飼うのを躊躇している…というご相談です。 高齢の単身世帯の場合は、ペットがいてくれるお陰で自分も元気に生活ができる…という方が多いのではないでしょうか。 また夫婦2人きりの高齢世帯の場合は、会話という会話も2人ではなかなか見つからないが、ペットがいるお陰で夫婦の会話ができる…というお話しも聞きます。 ではどういった点に注意すれば、高齢者もペットの飼育できると考えていいでしょうか? 私は以下の2点について確認するようにしています。 ①自分の周りに後継者としてペットを飼育してくれる候補者がいるかを確認すること ②自分亡き後のペット飼育のために残せる財産があるかを把握すること 最重要な点は①ですが、特に候補者となってくれそうな人には、軽いノリで相談するのではなく、きちんと真剣に相談すべきです。 後から、候補者の家族にアレルギーの方がいた、ペット不可のマンションだった…などと言われては、結局不幸になるのはペットです。それだけは避けなければなりませんものね。 自分亡き後のペッ

図柄ナンバー

2019年ラグビーワールドカップを記念して、ラグビーナンバープレートが発行されているそうです。

「〇〇士」、どう違う??

「行政書士ってどんなことするの?」とか、「登記お願い。」「相続税のことを聞きたい。」…などと言われることもあります。

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